ThinkPad P51s 20HBCTO1WW Core i7・16GBメモリー・256GB SSD・NVIDIA Quadro M520搭載 金融トレーディング/分析向けエントリーパッケージ の項目別評価結果【46点】

2.3
ThinkPad
ThinkPad P51s 20HBCTO1WW Core i7・16GBメモリー・256GB SSD・NVIDIA Quadro M520搭載 金融トレーディング/分析向けエントリーパッケージの評価レビュー

今回のレビューターゲットはこれ。

ThinkPad P51s 20HBCTO1WW Core i7・16GBメモリー・256GB SSD・NVIDIA Quadro M520搭載 金融トレーディング/分析向けエントリーパッケージ

下記目次の観点でレビューを整理したので買い物をする際の参考にどうぞ

総合評価 46点

総合評価は46 点。Amazon風に5段階評価すると 2.3 となります。

人によって画面サイズを重視する人や、携帯性を重視する人がいますので、この総合評価46点だけで判断せず、利用シーンに合わせて最適なものを選びましょう。

ThinkPad P51s 20HBCTO1WW Core i7・16GBメモリー・256GB SSD・NVIDIA Quadro M520搭載 金融トレーディング/分析向けエントリーパッケージの 画面サイズ 画質 CPU性能 容量 メモリ 携帯性 重さ 厚み チャート

各評価観点別の点数です。

評価項目 点数
1. 画面サイズ 71
2. 画質
3. CPU 37
4. 容量 32
5. ストレージ速度 60
6. メモリ 100
7. 電池持ち 62
8. 携帯性 57
9. 重さ
10. 厚み 68
総合評価 46

メリット・デメリット

点数だけでは分からないと思いますので、かんたんにメリット・デメリットをまとめました。

メリット

  • 画面の大きさが大きい。また作業がしやすい
  • ストレージ容量は問題ない
  • 高負荷な処理でもメモリが不足することはない
  • バッテリー持ちが良い。短時間の外出で使える
  • 普段使いカバンで持ち運べるサイズ
  • キーボードが大きく窮屈に感じずにタイピングできる

デメリット

  • 動画を保存するにはストレージ容量が少ない
  • メモリが多くなる分、価格が高い
  • 小さいバックや荷物が多い場合は入らない可能性あり
  • 入れるカバンや荷物量によっては邪魔になる

使い方によってはデメリットにならない人もいますので、自分の利用方法をよくイメージして選んでみてください。

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機能一覧

この機種の機能一覧です。

気になるポイントはチェックをしておいてください。

商品名 ThinkPad P51s 20HBCTO1WW Core i7・16GBメモリー・256GB SSD・NVIDIA Quadro M520搭載 金融トレーディング/分析向けエントリーパッケージ
価格 ※古い場合や未記載の場合あり
メーカー ThinkPad
発売日 2017年6月5日
大きさ 365.8mm x 252.8 mm x 20.22mm
重さ kg
画面サイズ 15.6インチ(フルHD (1920×1080) x 1080)
画素密度 ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU 第7世代 インテル Core i7 7600U(Kaby Lake)
メモリ DDR4 PC4-17000 16GB
容量 SSD:256GB
電池持ち JEITA Ver2.0:13時間時間
OS Windows 10 Pro 64bit
インターフェース HDMI端子/USB3.0/USB Type-C、Thunderbolt3兼用/SDカードスロット
2in1
ブラック系
その他 Webカメラ/Bluetooth/テンキー

項目別評価

画面サイズ 71点

画面サイズ

画面サイズ評価 ポイント
71 複数作業のために画面分割を重視する人向け

「ThinkPad P51s 20HBCTO1WW Core i7・16GBメモリー・256GB SSD・NVIDIA Quadro M520搭載 金融トレーディング/分析向けエントリーパッケージ」の画面サイズは、横幅365.8mm、縦幅252.8 mm です。

複数のウィンドウを並べて作業しても問題ないほどの画面サイズです。標準的なノートパソコンより少し大きい画面サイズですね。

画面は、標準的なノートPCより、やや大きいサイズです。快適な文字入力から動画鑑賞まで可能です。メールに留まらず、ビデオ会議やビデオチャットなどを頻繁に利用するユーザーに最適なサイズです。複数のウィンドウを並べて作業する場合においても、窮屈感は覚えないでしょう。基本的にはデスクトップPCと同様の使い方になるため、頻繁に持ち運びをしないユーザーや外出先でも一定のスペースの確保が可能なユーザー向きです。移動中はもちろん、ベッドやソファでリラックスしながらの使用を想定している場合は、より小さいサイズを推奨します。

個人的にはノートパソコンは、いろいろな場所に持ち運んで作業できるのがよいと思っているので、もう少し小さいほうが使い勝手が良くて好きです。

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画質 評価中

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CPU 37点

CPU

CPU評価 ひとことポイント
37 ネットサーフィンや動画観賞をストレスなく楽しめる性能

「ThinkPad P51s 20HBCTO1WW Core i7・16GBメモリー・256GB SSD・NVIDIA Quadro M520搭載 金融トレーディング/分析向けエントリーパッケージ」は第7世代 インテル Core i7 7600U(Kaby Lake)を採用しており、その性能は2.8GHz x 2コアとなります。CPUスコアは3672です。

動画観賞をストレスなく楽しめる性能です。ライトユーザーには充分な性能でしょう。資料作成をはじめあらゆるシーンにおいて快適な操作が実現します。ただし、本格的な3Dゲームや高画質の動画を楽しむには性能不足のため、これより上位のCPUを推奨します。画像編集や動画編集など負荷かかる作業を行う場合も同様です。

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保存容量 32点

保存容量評価

容量評価 ひとことポイント
32 音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き
搭載ディスク一覧(単位:GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速256
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計   256

「ThinkPad P51s 20HBCTO1WW Core i7・16GBメモリー・256GB SSD・NVIDIA Quadro M520搭載 金融トレーディング/分析向けエントリーパッケージ」はSSD:256GBを採用しており、その保存容量は合計256GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

256GBという容量は、ストレージ容量としては小さい部類になります。

ストレージ容量は小さい部類に入ります。データ容量が大きいゲームや長時間の動画、高画質の画像データを保存すると、容量が足りなくなる場合があるでしょう。しかし、資料作成などであれば、ストレスフリーで行えます。音楽や画像・動画を保存することがないユーザー向きです。大量の音楽などを保存したいユーザーは、これより大きいサイズの検討を推奨します。ライトユーザーには問題ないサイズと言えるでしょう。

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メモリ 100点

メモリ評価

メモリ評価 ひとことポイント
100 普通のゲームや動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない

「ThinkPad P51s 20HBCTO1WW Core i7・16GBメモリー・256GB SSD・NVIDIA Quadro M520搭載 金融トレーディング/分析向けエントリーパッケージ」はDDR4 PC4-17000を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

ノートPCとしては非常に高い性能です。画像編集やゲームなど負荷の大きな作業をストレスフリーで行えます。動画観賞であれば、並行作業においても、メモリ不足に陥ることはないでしょう。動画編集もできますが、時折メモリ不足により動作が遅くなる可能性があります。4K動画の編集などの高負荷作業を行うユーザーは、これより上の容量のPCを推奨します。ほとんどのライトユーザーからミドルユーザーにとって、快適な作業が実現する性能です。

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電池持ち 62点

電池もち評価

電池評価 ひとことポイント
62 外出先での利用が多い人向け

「ThinkPad P51s 20HBCTO1WW Core i7・16GBメモリー・256GB SSD・NVIDIA Quadro M520搭載 金融トレーディング/分析向けエントリーパッケージ」のバッテリー・電池は13時間ほど持つようです。

動画観賞、簡単な資料作においては、バッテリーの心配は必要ありません。半日程度の使用が可能なため外出先で使用することが多いユーザー向きです。打ち合わせなどの用途であれば、充電の心配は全く必要ないと言えるでしょう。ゲームや動画編集など、高負荷な作業を長時間充電せずに行う場合は、これより上のバッテリーを搭載したPCを推奨します。ほとんどのユーザーはバッテリーの心配なく作業可能でしょう。

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携帯性 57点

携帯性

携帯性評価 ひとことポイント
57 普段使いカバンで持ち運べるサイズ

「ThinkPad P51s 20HBCTO1WW Core i7・16GBメモリー・256GB SSD・NVIDIA Quadro M520搭載 金融トレーディング/分析向けエントリーパッケージ」の大きさは、横幅365.8mm、縦幅252.8 mm です。

小さいカバンだと入りませんが、リュックであれば問題なく入るサイズです。カバンの大きさや手荷物の量によって、持ち運びできない可能性があります。カバンの中にでも、存在感のある大きさであり、場合によってはかさばる原因になります。付属品を含めるとスペースが必要なため、カバンが小さい場合は、これより小さなサイズを推奨します。

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軽さ 評価中

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厚み 68点

厚み評価

厚み評価 ひとことポイント
68 書籍と同じくらいの厚さ

「ThinkPad P51s 20HBCTO1WW Core i7・16GBメモリー・256GB SSD・NVIDIA Quadro M520搭載 金融トレーディング/分析向けエントリーパッケージ」の厚みは 20.22mm です。

ノートPCの中では標準的な厚さです。新書と同等の薄さなので、容易につかんで持つことができます。付属品を含めるとカバンの中でスペースを取ります。持ち運ぶ場合、カバンのサイズや持ち物の量によっては、入らない可能性があります。小さなカバンを使用している、荷物が多い場合は、これより薄いPCを推奨します。自宅やオフィス内で持ち歩く分には、ストレスを感じることはないでしょう。

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